具合悪い女性

避妊薬・ピルを飲み忘れた場合、どうすれば良い?

避妊薬としての効果を得るためには、ピルは毎日飲まなければ意味がありません。しかし、うっかりして飲み忘れてしまうときもあるでしょう。そんなときに対処法を知っているのとそうでないのとでは、大きな差が生まれます。いつも飲んでいる時間から24時間以内であれば、気付いたその時点で一錠飲めば問題ありません。翌日のいつもの時間にまた一錠。効果は変わりません。が、24時間以上が経っている場合は、効果が無くなっています。また一からの仕切り直しになってしまうので注意しましょう。

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妊婦

避妊薬・ピルを服用するメリットとは?

近年、女性が自分で妊娠を回避できる方法としてメジャーになってきた避妊薬やピルですが、副作用などのデメリットが取り上げられることも多いですよね。でも、避妊薬やピルには実は避妊できること以外にもたくさんのメリットがあるのです。それは、ホルモンバランスや生理周期を整えることができ、月の予定を立てやすくなることや生理痛やPMSなどの症状を和らげることができることなど、いずれも月のリズムを気にしながら生活する女性にとってはとても嬉しいことばかりなのです。

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妊娠中のおなか

避妊薬・ピルを服用したらその後、一生妊娠しなくなる?

避妊薬は避妊目的だけではなく、不妊治療や月経前症候群などで服用する場合もあります。それが原因で妊娠出来なくなると言うわけではありません。避妊薬を飲むのを止めれば妊娠は出来ますし、いつ止めても問題はありません。避妊薬を止めると通常1ヵ月以内には排卵が再開します。しかし、長い間服用していた場合は、生理が正常な状態に戻るまでに数ヶ月から半年ぐらいかかる事があります。避妊を止めてすぐ妊娠した場合でも、赤ちゃんには何の影響もありません。

ミーティング

避妊薬・ピルを飲めない人はいるの?

避妊薬・ピルを飲めない人はタバコを吸う人、乳がん、子宮癌などの女性ホルモンに関係した疾患の方、血栓症や糖尿病のある方などです。血栓症の方がピルを飲んでしまうと、ピルに含まれているエストロゲンという成分が血液を固まらせ、血栓を作りやすくなりますので大変危険です。また、乳がん、子宮癌などの女性ホルモンに関係した疾患の方が飲んでしまうとエストロゲンの働きにより、がん細胞が活発化すると言われています。心配な方は医師に相談してみましょう。